ニュースリリース

  • 浙江省嘉興市応急管理局のWeChatの公式アカウントにより、同局は最近、危険化学品の登録を行っていない嘉興啓沢新材料技術有限公司に「是正することを命じ、11万元の罰金を課す」という行政処分を科しました。
  • 2022年1月、ASEAN諸国、中国、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランドが参加する地域的な包括的経済連携(RCEP)協定が発効しました。RCEP発効後、加盟国域内の商品貿易の90%以上がゼロ関税に達成でき、その中、化学産業に関連するRCEP原産地規則の税番が1,000を超えており、化学工業製品の輸出入に有利です。RCEPの範囲内で、中国を含む多くの国がREACHに類似する化学品管理の法規制を実施しているため、こちらの国や地域に化学品を輸出される前に、化学品登録を行うことが求められる可能性が高いです。CIRSが作成した本ガイドラインは、RCEPによってもたらされる貿易メリットをよりよく楽しめるよう、RCEP諸国における最新の化学品管理法規制及び監督管理要求をまとめたものであります。
  • 2022年5月13日、中国国家衛生健康委員会(NHC)は総計18件の新規食品添加物の認可案を公表しました(2022年第2号公告)。詳細は下記の通りです。
  • 2022年3月1日、中国国家衛生健康委員会(NHC)は15件の新規食品接触物質の認可案を公表しました(2022年第2号公告)。中に、新規食品接触材料及び製品用添加物は4件があり、使用範囲を拡大する食品接触材料及び製品用添加物は2件があり、新規食品接触材料及び製品用樹脂は9件があります。詳細は以下の通りです。
  • 2022年5月13日、中国国家衛生健康委員会(NHC)は3件の新食品原料認可案を公表しました(2022年第2号公告)。詳細は下記の通りです。
  • 2022年5月11日、上海海事安全局の公式ウェブサイトは、更新版の「上海海事局より、外高橋水域を出入りする船積危険貨物混合物の成分の申告要求をさらに明確にするための説明」を発表しました。2022年2月8日に発表した「説明」と比較して、新しい説明により、企業が混合物である危険貨物を通関申告する際に、提出されたSDSの組成成分情報が100%開示するのが必須ではないことを明確にしました。禁じられる貨物に該当しない化学品混合物の場合(すなわち、「健康有害-急性毒性区分1」、「水生環境有害-急性毒性区分1」、「水生環境有害-長期危害区分1」のGHS危険性区分に属さない混合物)、企業は、申告時に書面により、貨物が内陸河川での輸送が禁じられる貨物ではないことを保証し、SDSを再改訂する必要はありません。
  • 2022年4月、EUは、(EU)2019/1937指令を改正し、現行のF-ガス規制(EU)No517/2014を廃止して新しいフF-ガス規制の提案を発表しました。改正案は、「『モントリオール議定書』のキガリ改正」を実施することや、フッ素化ガス、特にハイドロフルオロカーボン(HFCs)などの非二酸化炭素温室効果ガスの管理をさらに強化することを目指して、EUにフッ素化ガスや、冷凍機器、エアコン、ヒートポンプ装置などフッ素化ガスを含むのプリチャージ装置を輸出する企業に大きな影響を与えます。
  • 4月12日、CIRSの日化事業部と農化事業部は、中国消毒・抗菌製品の研究開発上市コンプライアンス要点と中国蚊よけ製品の研究開発上市コンプライアンス要点を議題として2つの無料WEBセミナーを開催しました。。600人以上がセミナーに参加し、消毒・抗菌製品の一部の問題についてここでシェアいたします。
  • 海事局から、2022年2月8日に、ネットで《关于明确进出外高桥水域船载危险货物混合物组分申报要求的说明》を発布しました。最近、一部の船会社から船を予約する際に、完全な成分情報を強制的に要求していると一部の企業に反映されました。「長江保護法」第五十一条第二項の要求を正確かつ着実に実施し、非禁止輸送危険貨物の通常通りの輸送を保証し、企業の順調な作業を応援し、関連要求を更に下のように明確にします。
  • この数年、生活レベルおよび医療レベルのアップに伴い、中国住民の健康意識は増強する一方です。2020年以降、コロナの影響で、皆様は健康の重要性を更に重視し、健康への追求も更に切実的になります。この背景で、特定保健機能を有し、体の機能を調節できる健康食品(中国では、「保健食品」とも言える)は消費者に注目されます。

セミナー情報

時間 : 2022-06-15
場所 : ZOOM
時間 : 2022-05-19
場所 : ZOOM
時間 : 2022-05-12
場所 : ZOOM