中国CFSA 2件の新食品原料について社会意見募集を開始

2021年11月1日、中国国家食品安全リスク評価中心(CFSA)はCFSA技術審査を通過した2件の新食品原料を公表し、社会意見募集を開始しました。意見募集締切日は2021年12月1日です。

1. サトウキビエキス

名称

トウキビエキス

英語名称

Sugarcane Extract

製造工程

サトウキビを原材料として、圧搾、濾過、糖分けなどの工程でサトウキビ糖蜜を取得し、水、アルコールを抽出溶剤として、濾過、真空濃縮、イオン交換、スプレードライなどの工程でサトウキビエキス粉末を製造する。

或は、濾過、真空蒸留などの工程でサトウキビエキス液体を製造する。

摂取推奨量

1g/日(粉末)、≤10g/日(液体)

説明

1. 乳幼児、妊婦及び乳母は適用除外者となり、ラベル及び説明書に適用除外者を記載しなければならない。

2. 品質規格及び食品安全指標は付録を参考する。

2. ビフィドバクテリウムロンガム亜種ロンガムBB536

名称

ビフィドバクテリウムロンガム亜種ロンガムBB536

英語名称

Bifidobacterium longum subsp.longum BB536

説明

1. 乳幼児食品に使用可能な菌種となる。

2. 食品安全指標は中国相関標準の要求に合致しなければならない。





お問い合わせ

service@cirs-group.com