台湾2020年度化学物質の数量年度報告活動開始

2021年3月31日に、台湾地区環境保護署毒物及び化学物質局の公式サイトで発布された情報により、4月1日から、化学物質の申告活動が開始します。台湾地区《新化学物質及び既有化学物質資料登録弁法(2019)》の規定により、2020年4月1日から、登録者は、登録完了後の毎年の4月1日から9月30日までに、前年度の実際生産及び輸入された新物質若しくは既有化学物質の数量情報を届けるべき。申告内容は以下となり:

  • 登録者情報
  • 登録番号
  • 物質の年間生産及び輸入数量等


化学物質年度申告システムは、新化学物質と既有化学物質との2登録区分があります。申告システムでは、登録者から数量報告を完了する必要な物質リストが見えます。企業から自主的に、数量活動を提出しても、良い。代理人を通じて、申請してもいい。同時に、「未申告物質選択」バタンを押しますと、申請完了されていない物質リストも見えます。

申告システム:

規定により、年度数量申告システムは毎年4月1日から起動し、10月1日をもって閉められます。登録者は、この間に、数量報告活動を完了するべき。しかし、9月30日前に、数量報告の申請若しくは登録資料を更新する必要な場合は、主管機関に、申請を出して、登録プラットフォームを再開していただき、並びに30出勤日以内に、申請若しくは登録資料の更新を完了しなければなりません。

弊社のサービス:

台湾化学品法規サービス

  • 台湾化学品法規のコンサルティング、フォローとトレーニング
  • 台湾新化学物質の新規調査
  • データ方案の審査(試験データの評価を含む)
  • ラボの委託
  • 台湾既有化学物質の予備登録、遅延予備登録
  • 台湾既有化学物質の標準登録
  • 台湾新化学物質の登録(TCSCAとOSHA法規の対応):標準登録、簡易登録、少量登録及びPLC事前確認等
  • 台湾有害性評価と暴露評価(CSR)
  • 台湾SDSとラベルの作成