ニュースリリース

  • マレーシア労働安全衛生部(Dosh)は、国連の「化学品の分類および表示に関する世界調和システム」(GHS)改訂第8版と整合させるため、安全衛生規則の改訂に関する意見募集しています。
  • 2022年6月10日、欧州委員会は改訂されたナノマテリアル(ナノ材料)の新定義を発表しました。「持続可能な化学物質戦略」の成果として、新しい提案は、統一されたナノマテリアルに関する監督規制の確立と各分野における法規制の策定を支援するものになります。
  • 6月3日、日本の厚生労働省は、呼吸器への健康障害や皮膚から吸収され健康障害を引き起こしうる4化学物質を確定し、当該物質を製造または取り扱う企業に対し、労働安全衛生法(ISHA)に基づく早急な予防措置を講じることを推奨しています。換気装置や工学的制御を改善し、個人用保護具(PPE)を提供することによって、これらの物質への労働者のばく露を抑え、または排除することができます。
  • 2022年6月3日 欧州委員会の健康・環境及び新興リスクに関する科学委員会(SCHEER)は、玩具に含まれる二酸化チタン(TiO2)の安全性に関する意見について社会意見募集を開始し、締め切りは2022年7月4日です。
  • ChemicalWatchのニュースによりますと、6月10日にスイスのジュネーブで開催された化学物質・廃棄物関連3条約(「バーゼル条約」、「ロッテルダム条約」、「ストックホルム条約」)の締約国会議(BRS COPs)で、加盟国は、パーフルオロオクタンスルホン酸(PFHxS)およびその147の塩類と関連化合物を、免除条件なしに「ストックホルム条約」の付属書Aの残留性有機物質リストに収載することに合意しました。
  • 2022年5月24日、欧州化学機関(ECHA)は、ストックホルム条約の残留性有機汚染物質(POPs)リスト草案への追加収載が見込まれ、または提案すでにされている5種の化学物質について、社会意見公募を開始しました。意見募集の締め切りは2022年7月19日です。
  • 2022年6月3日、CIRS Groupの韓国子会社であるCIRS Koreaは、品質認証センターによる特別審査を通過し、ISO 9001:2015品質マネジメントシステムとISO 14001:2015環境マネジメントシステムの認証を正式に取得して、認証範囲は、化学物質/化粧品/医療機器/食品のグローバル製品のコンプライアンス対応と、KS/KC/JIS/ISO規格認証のコンサルティングです。今回のマネジメントシステム認証の取得は、CIRS Koreaの規範化された経営が認められ、今後も高品質で発展していくための確固たる土台となります。
  • 2022年4月29日、韓国環境部は「生活化学製品のラベルおよび広告用語に関する規範(草案)」に対する意見募集を開始し、その締め切りは2022年6月7日です。
  • 5月17日午後、欧州議会の環境委員会(ENVI)は、賛成49票、反対33票、棄権5票で、炭素国境調整メカニズム(CBAM)の炭素税の設置に関する規制案の報告書を可決しました。
  • 浙江省嘉興市応急管理局のWeChatの公式アカウントにより、同局は最近、危険化学品の登録を行っていない嘉興啓沢新材料技術有限公司に「是正することを命じ、11万元の罰金を課す」という行政処分を科しました。

セミナー情報

時間 : 2022-07-20
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時間 : 2022-07-12
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時間 : 2022-06-30
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