ニュースリリース

  • 2022年6月3日、CIRS Groupの韓国子会社であるCIRS Koreaは、品質認証センターによる特別審査を通過し、ISO 9001:2015品質マネジメントシステムとISO 14001:2015環境マネジメントシステムの認証を正式に取得して、認証範囲は、化学物質/化粧品/医療機器/食品のグローバル製品のコンプライアンス対応と、KS/KC/JIS/ISO規格認証のコンサルティングです。今回のマネジメントシステム認証の取得は、CIRS Koreaの規範化された経営が認められ、今後も高品質で発展していくための確固たる土台となります。
  • 2022年4月29日、韓国環境部は「生活化学製品のラベルおよび広告用語に関する規範(草案)」に対する意見募集を開始し、その締め切りは2022年6月7日です。
  • 2022年1月、ASEAN諸国、中国、日本、韓国、オーストラリア、ニュージーランドが参加する地域的な包括的経済連携(RCEP)協定が発効しました。RCEP発効後、加盟国域内の商品貿易の90%以上がゼロ関税に達成でき、その中、化学産業に関連するRCEP原産地規則の税番が1,000を超えており、化学工業製品の輸出入に有利です。RCEPの範囲内で、中国を含む多くの国がREACHに類似する化学品管理の法規制を実施しているため、こちらの国や地域に化学品を輸出される前に、化学品登録を行うことが求められる可能性が高いです。CIRSが作成した本ガイドラインは、RCEPによってもたらされる貿易メリットをよりよく楽しめるよう、RCEP諸国における最新の化学品管理法規制及び監督管理要求をまとめたものであります。
  • この数年、生活レベルおよび医療レベルのアップに伴い、中国住民の健康意識は増強する一方です。2020年以降、コロナの影響で、皆様は健康の重要性を更に重視し、健康への追求も更に切実的になります。この背景で、特定保健機能を有し、体の機能を調節できる健康食品(中国では、「保健食品」とも言える)は消費者に注目されます。
  • 韓国雇用労働部(MoEL)によって2019年に改正された「産業安全保健法」(産安法、OSHA)に基づき、韓国国内に有害化学物質を製造又は輸入する企業者は、韓国の基準に該当する各化学物質の韓国語のMSDSを備えるだけでなく、OSHA規則の新たに改訂された第110条に従って適時にMSDSを提出しなければなりません。
  • 生活化学製品及び殺生物剤の安全管理に関する法律によると、韓国で既存有効成分を製造および輸入する前に、企業は猶予期間内に承認を得る必要があります。最近、韓国の環境省(MoE)は、資料提出期限の混乱を解消し、猶予期間内の殺生剤の安全性を確保し、処分庁の行政処分の根拠などを提供するために、第一組の既存有効成分の事前通知期限、承認計画期限、および承認申請の提出時間を規定します。
  • 韓国MOEは、2018年3月20日に「生活化学製品及び殺生物剤の安全管理に関する法律」(Consumer Chemical Products and Biocides Safety Act、K-BPR)を公布しました。同法が2019年1月1日から施行されました。K-BPRは主に生活化学製品及び殺生物剤の二つの部分に構成されています。生活化学製品は、韓国の化学物質登録・評価などに関する法律(K-REACH)から移管され、殺生物剤の部分は、EUの殺生物性製品規制(BPR)を参照しています。
  • 2015年1月1日、韓国の「化学物質の登録および評価に関する法律」(K-REACHとも呼ばれる)が正式に施行されました。施行後、K-REACH規則は合計9回改訂されました。その中で最も重要な改訂は2019年1月1日に実施された改訂案であり、該当案はEU REACHの事前申告と同様の登録制度を設け、企業の法規対応に大きな影響を与えると考えます。
  • 韓国のMOE2021-23通知によると、「既存化学物質」の範囲をに改訂され、2021年8月12日に正式に発効しました。企業がある物質が既存化学物質または新しい物質であることを確認する場合、最新の改訂に従う必要があります。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
  • 化学物質管理法(CCA)によりますと、化学事故の対応措置に踏まえて国家安全保障の政策を策定するため、韓国化学物質の統計調査が二年ごとに実施されています。この度、調査の主な内容は2020年に韓国国内における化学物質の種類、及び製造、貯蔵、使用、輸出入の状況です。

セミナー情報

時間 : 2022-07-20
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時間 : 2022-07-12
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時間 : 2022-06-30
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