ニュースリリース

  • 2022年6月10日、欧州委員会は改訂されたナノマテリアル(ナノ材料)の新定義を発表しました。「持続可能な化学物質戦略」の成果として、新しい提案は、統一されたナノマテリアルに関する監督規制の確立と各分野における法規制の策定を支援するものになります。
  • 香料とは、特定の官能基や特定の化学構造を持っているため、人間の嗅覚で香りを嗅ぎ分けることができる天然または人工的に合成された物質を指します。化粧品には少量で使われていますが、欠かせない原料です。しかし香料の広範な使用に伴い、安全性の問題も注目されています。
  • 2022年6月3日 欧州委員会の健康・環境及び新興リスクに関する科学委員会(SCHEER)は、玩具に含まれる二酸化チタン(TiO2)の安全性に関する意見について社会意見募集を開始し、締め切りは2022年7月4日です。
  • 1月13日、EU消費者安全科学委員会(SCCS)は化粧品中のゲニステイン、ダイゼインの安全な使用濃度に対する最終意見SCCS/1641/22を公募しました。結論は以下のとおりです。
  • ChemicalWatchのニュースによりますと、6月10日にスイスのジュネーブで開催された化学物質・廃棄物関連3条約(「バーゼル条約」、「ロッテルダム条約」、「ストックホルム条約」)の締約国会議(BRS COPs)で、加盟国は、パーフルオロオクタンスルホン酸(PFHxS)およびその147の塩類と関連化合物を、免除条件なしに「ストックホルム条約」の付属書Aの残留性有機物質リストに収載することに合意しました。
  • 2022年5月30日、EU消費者安全科学委員会SCCSはアルミニウム(Aluminium)に関する意見募集稿SCCS/1644/22を発表し、制汗剤以外のスプレー製品におけるアルミニウム化合物の安全性を評価できないと結論しました。意見公募の締め切りは2022年7月25日です。
  • 2022年5月24日、欧州化学機関(ECHA)は、ストックホルム条約の残留性有機汚染物質(POPs)リスト草案への追加収載が見込まれ、または提案すでにされている5種の化学物質について、社会意見公募を開始しました。意見募集の締め切りは2022年7月19日です。
  • 5月17日午後、欧州議会の環境委員会(ENVI)は、賛成49票、反対33票、棄権5票で、炭素国境調整メカニズム(CBAM)の炭素税の設置に関する規制案の報告書を可決しました。
  • 2022年4月、EUは、(EU)2019/1937指令を改正し、現行のF-ガス規制(EU)No517/2014を廃止して新しいフF-ガス規制の提案を発表しました。改正案は、「『モントリオール議定書』のキガリ改正」を実施することや、フッ素化ガス、特にハイドロフルオロカーボン(HFCs)などの非二酸化炭素温室効果ガスの管理をさらに強化することを目指して、EUにフッ素化ガスや、冷凍機器、エアコン、ヒートポンプ装置などフッ素化ガスを含むのプリチャージ装置を輸出する企業に大きな影響を与えます。
  • この数年、生活レベルおよび医療レベルのアップに伴い、中国住民の健康意識は増強する一方です。2020年以降、コロナの影響で、皆様は健康の重要性を更に重視し、健康への追求も更に切実的になります。この背景で、特定保健機能を有し、体の機能を調節できる健康食品(中国では、「保健食品」とも言える)は消費者に注目されます。

セミナー情報

時間 : 2022-07-20
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時間 : 2022-07-12
場所 : ZOOM
時間 : 2022-06-30
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