ニュースリリース

  • 「絶滅危惧野生動植物種の国際貿易条約」、「中華人民共和国絶滅危惧野生動物輸出入管理条例」、「野生動植物輸出入証明書管理弁法」に基づき、野生動植物及びその製品を輸出入する場合、野生動植物輸出入証明書の管理を実行します。野生動植物輸出入証明書には輸出入許可証明書と種許可証明書が含まれます。「輸出入野生動植物種商品目録」(以下、商品目録と略称する)に輸出入を制限する絶滅危惧野生動植物及びその製品を輸出入する場合、商品目録の中で国家が重点保護されている野生動植物及びその製品を輸出する場合、輸出入許可証明書の管理を実行します。輸出入が前項の商品目録に含まれるその他の野生動植物及びその製品は、種証明管理を実行します。
  • 2020年6月29日に「化粧品監督管理条例」(国令第727号)が発表されて以来、一連の関連法規が相次いで発表され、その中に化粧品新原料の登録備案に関連する新法規文書には「化粧品登録備案管理弁法」、「化粧品新原料登録備案資料管理規定」及び「化粧品安全評価技術ガイドライン」などが含まれています。2021年5月1日から、化粧品新原料登録備案はGMPAオンライン事務ホールの化粧品スマート申告審査評価システムで申請する必要があります。新法規が施行されて以来、2021年5月1日から2022年6月28日までの間に、計18の化粧品新原料が備案を成功しました。その中、13件は国産化粧品新原料、5件は輸入化粧品新原料に属します。
  • 香料とは、特定の官能基や特定の化学構造を持っているため、人間の嗅覚で香りを嗅ぎ分けることができる天然または人工的に合成された物質を指します。化粧品には少量で使われていますが、欠かせない原料です。しかし香料の広範な使用に伴い、安全性の問題も注目されています。
  • 1月13日、EU消費者安全科学委員会(SCCS)は化粧品中のゲニステイン、ダイゼインの安全な使用濃度に対する最終意見SCCS/1641/22を公募しました。結論は以下のとおりです。
  • 2022年5月30日、EU消費者安全科学委員会SCCSはアルミニウム(Aluminium)に関する意見募集稿SCCS/1644/22を発表し、制汗剤以外のスプレー製品におけるアルミニウム化合物の安全性を評価できないと結論しました。意見公募の締め切りは2022年7月25日です。
  • CIRS Groupは化粧品及び原料コンプライアンス分野での豊富な経験に基づき、専門チームと結びつけて企業にスマートで便利なソリューションプランを提供し、化粧品ワンストップ式デジタル化コンプライアンスサービスプラットフォーム「妆合规」(化粧品コンプライアンス)を構築し、化粧品企業の製品研究開発と発売の加速、コンプライアンスリスクの低減を支援しています。
  • 現在、市販されている口腔ケア製品は主に歯磨き粉、うがい水、口腔スプレーなどがあり比較的全面的に監督管理されているのは歯磨き粉です。2020年6月29日、国務院は「化粧品監督管理条例」を発表し、歯磨き粉の上市前と上市後の監督管理をすべてGMPAの管轄範囲内に調整し、且つ条例の一般化粧品に関する規定を参照して歯磨き粉を管理することを確定しました。2020年11月13日、国家薬品監督管理局は「歯磨き粉監督管理弁法(意見募集稿)」を発表し、歯磨き粉監督管理の基本原則と要求を明らかにしました。2021年1月6日、GMPAは「歯磨き粉備案資料規範(意見募集稿)」について意見を公募しました。
  • GMPAの送達情報が公表した特殊化粧品許可証明書類の発行データの統計により、5月26日までに2022年に化粧品登録許可証明書類の675件が発行され、この中に輸入特殊化粧品の許可証明書類は全体の11%にすぎません。2020年にコロナが始まってから、2021年上半期の特殊化粧品総量は基本的に前年の半数が維持できたが、2022年上半期のコロナと新規制への移行の影響を受け、特殊化粧品の登録量は2021年と比べて明らかに減少し、2021年上半期の特殊化粧品の登録量より76.5%減少しました。同時に、新規制の移行期間には、特殊化粧品の技術審査期間の延長や通過率の低下も特殊化粧品の登録量の減少につながる可能性があります。
  • 4月12日、CIRS Groupの日化事業部と農化事業部は、中国消毒・抗菌製品の研究開発上市コンプライアンス要点と中国蚊よけ製品の研究開発上市コンプライアンス要点を議題として2つの無料WEBセミナーを開催しました。。600人以上がセミナーに参加し、消毒・抗菌製品の一部の問題についてここでシェアいたします。
  • 「子供用化粧品監督管理規定」は2021年9月30日に発表され、子供用化粧品に対する監督管理業務がさらに細分化されました。上述の法規制改正を踏まえ、「子供用化粧品監督管理規定」第9条の要求に基づき、GMPAの中検院は専門的な子供用化粧品技術指導原則を制定し、子供用化粧品の使用安全を保障するために、登録申請者又は備案者が提出した登録備案資料に対して厳格な審査評価を行います。

セミナー情報

時間 : 2022-07-20
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時間 : 2022-07-12
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時間 : 2022-06-30
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