セミナー情報
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このたびCIRSジャパン株式会社では、2026年6月25日に「2026年グローバル食品規制年次フォーラム」を開催いたします。
本フォーラムでは、中国、米国、欧州、韓国から経験豊富な専門家が東京に集まり、欧州・米国・中国・韓国・日本・オーストラリア・ニュージーランドにおける食品規制の最新動向と実務対応のポイントを体系的に解説いたします。
このたび、世界主要国の化学物質規制を体系的に解説する「世界化学物質規制最新動向セミナー」をオンラインにて開催いたします。EU、米国、中国、韓国をはじめとする最新の規制情報を網羅し、コンプライアンス対応のポイントや実務への影響を分かりやすく解説いたします。断片的な情報ではなく、規制の全体像を把握したい方は、ぜひこの機会にご参加ください。
2026年3月、トルコ環境・都市化・気候変動省(MoEUCC)は重要な公表を行い、「個別暫定登録(Separate Provisional Registration)」ルートを正式に導入しました。これにより、企業は先導登録者(LR)の対応を待たずに、またLOA(データアクセス権)を購入する必要もなく、製造・輸入数量(トン数)の制限なしに、単独で暫定登録を申請して迅速に登録番号を取得することが可能となりました。個別暫定登録の申請期限は2026年9月30日までです。期日までに個別暫定登録または本登録の番号を取得していない化学物質は、トルコ市場での流通ができなくなります。
2026年6月15日(月)11:00~11:40(日本時間)、中国化粧品新原料登録・届出に関する無料ウェビナーを開催いたします。
本ウェビナーでは、中国における化粧品新原料の登録・届出(備案)制度について、最新の登録・届出状況および手続き要件をわかりやすく解説いたします。最新の規制動向を踏まえ、今後求められる対応事項や、リスク回避のための実務的のポイントをご紹介します。
2026年3月12日、第14回全国人民代表大会第4回会議において「中華人民共和国生態環境法典」(以下「法典」)が正式に可決され、新華社通信より全文が公開されました。これは中国において「法典」と命名された2番目の法律であり、生態環境分野における基礎的かつ総合的な法体系が歴史的な節目として確立されることとなります。これにより、「新規化学物質の環境管理登録制度」が初めて法典レベルに組み込まれました。
この度CIRSジャパン株式会社では2026年4月6日(月)14:00~11:40、台湾輸入化粧品登録・届出に関する無料ウェビナーを開催いたします。
本ウェビナーでは、台湾における化粧品監督管理制度の全体像から、2026年7月1日より全面施行されるPIF制度対応のポイント、登録・届出における留意点までを体系的に解説いたします。最新の規制動向を踏まえ、今後必要となる対応事項やリスク回避のための実践的なポイントをご紹介します。
2026年1月1日より全面施行されるベトナムの新「化学品法」は、同国の化学品規制体系における歴史的なアップグレードとなります。今回の改正では、登録義務、GHS分類・ラベル表示、SDS(安全データシート)作成、輸出入申告、環境責任、サプライチェーンの追跡可能性などにおいて、多岐にわたる項目で大幅な調整が行われました。海外メーカー、輸出業者、および化学成分を含む製品を取り扱うブランドオーナーにとって、コンプライアンス対応はもはや「選択肢」ではなく、市場参入とサプライチェーンの強靭性を確保するための「必須課題」です。
2026年3月12日(木)午前11時00分から午前11時40分まで、中国輸入化粧品登録・届出に関する無料ウェビナーを開催いたします。本ウェビナーは、2月3日に開催いたしました内容と同様のプログラムでございますが、前回ご参加いただけなかった皆様にもご視聴いただけるよう、改めて開催することとなりました。また、当日は前回のウェビナーで寄せられたご質問をまとめたQ&Aもご紹介いたします。
