新着情報
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2026年02月05日、中国国家衛生健康委員会(NHC)は2026年第1号「三新食品」公告を公布し、中に、3'-シアリルラクトースナトリウム塩(3’-SL)は新規食品栄養強化剤として認可取得し、2'-フコシルラクトース(2’-FL)、ラクト-N-ネオテトラオース(LNnT)に次ぐ 3 番目に正式に認可取得したヒトミルクオリゴ糖(HMOs)となります。
2025年12月24日、タイ保健省は政府官報(Royal Thai Government Gazette)第142巻400D(56-58頁、76頁、80頁)にて通知を発令し、フッ化物化合物を含有する化粧品の警告表示およびフッ化物配合歯磨き剤の強制表示要件を改訂しました。本通知は、官報掲載日の翌日より正式に施行されます。なお、既存製品のラベル表示更新については、2年間の移行期間が設けられています。
2025年12月29日、米国食品医薬品局(FDA)は、2022年制定の「化粧品近代化規制法(MoCRA)」に基づき、化粧品における「ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(Per- and Polyfluoroalkyl Substances, PFAS)」の使用状況に関する評価報告書を公表しました。本報告書は、PFASの潜在的な安全リスクに関する既存の科学的根拠をレビューしたものです。
2025年12月8日、インドネシア食品医薬品監督庁(BPOM)は、2025年第627号決議を公布し、国境輸入許可(SKI Border)申請時に提出が求められる分析証明書における検査項目を明確化しました。本決議は2026年1月8日より正式に施行されます。
2026年1月12日、韓国食品医薬品安全処(MFDS)は、「化粧品安全基準」の改正案を公表しました。今回の改正には、染毛剤成分リストの整備、紫外線吸収剤の新規追加および複数の安全試験方法の更新が含まれています。
2026年1月20日、ブラジル国家衛生監督庁(Anvisa)は、第1380号および第1381号のパブリックコメントの意見募集を正式に開始しました。本パブリックコメントは、主にパーソナルケア製品、化粧品や香水製品の包装の分装および容器の再利用を対象としています。内容には、分装作業や容器の再利用に適用される技術要件および適正製造規範(GMP)が含まれており、対象となる製品カテゴリーについても明確化されています。本件に関する意見募集の期限は、2026年3月21日までとなっています。
2026年1月21日、中国応急管理部は、工業・情報化部、公安部、生態環境部など計10部門と共同で公告を出し、「危険化学品安全管理条例」の規定に基づき、新たに5種類の化学品を「危険化学品目録」に収載する案を公表しました。本措置は、危険化学品の安全リスク管理をさらに強化することを目的としており、現在、社会一般からの意見募集を行っています。また、応急管理部は追加収載に併せて「危険化学品分類情報」の補足・修正も行う予定です。
2025年9月、CIRS Group支援よりShandong Runhan Biotechnology Co., Ltd.(Runhan Bio)(中国山東省)の中核製品であるN-アセチルグルコサミンが米国Self GRAS認証を取得しました。
