新着情報
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2025年12月25日、中国生態環境部は国家疾病予防管理局と共同で、「新汚染物質管理行動案」の要求事項を実施するため、「優先制御化学品目録(第3組)」(2025年第43号公告)を正式に公表しました。本今回の目録には、計23種類の化学物質が収載されています。これらの物質の製造および使用は、主に以下の広範な産業分野に関連しています。
「中華人民共和国危険化学品安全法」(以下「安全法」)が、2025年12月27日に開催された中華人民共和国第14期全国人民代表大会常務委員会第19回会議にて可決・公布されました。本法は2026年5月1日より施行されます。
2013年12月30日、中華人民共和国農業部(現・農業農村部)より公告第2045号として「飼料添加物品種目録(2013)」が発表され、2014年2月1日より施行されました。それ以降、旧農業部および現在の農業農村部、新規飼料添加物に関する複数の承認公告を順次発出しており、合計38品目の新規飼料添加物が承認され、新製品証書が発行されています。CIRSでは、これら承認済みの新規飼料添加物について、多角的な観点から整理・分析を行います。
EU規則(EC)No 1831/2003(飼料添加物規則)では、飼料添加物を「飼料およびプレミックス以外で、一つまたは複数の機能を果たす目的で、飼料または水に意図的に添加される物質、微生物、または調剤」と定義しています。EUでは飼料添加物に関するポジティブリスト制度が構築されており、ポジティブリストに収載されていない新規飼料添加物をEU域内で販売する場合、事前にEU当局へ承認申請を行う必要があります。な
2021年12月17日、中国国家薬品監督管理局(NMPA)は「旧・特殊用途化粧品の経過措置管理の明確化に関する公告」(2021年第150号)を公表しました。これによると、2021年1月1日以前に、旧「化粧品衛生監督条例」に基づき行政許可を取得していた育毛、脱毛、豊胸、ボディメイク、デオドラントの5種類の旧・特殊用途化粧品は、新「化粧品監督管理条例(CSAR)」第78条の規定に基づき、経過措置期間が2025年12月31日までと設定されています。
2025年11月19日、欧州消費者安全科学委員会(SCCS)は、化粧品中の防腐剤として使用されるチメロサール(Thiomersal、CAS番号:54-64-8)およびフェニル水銀化合物の塩類(フェニル水銀ホウ酸塩を含む)(CAS番号:62-38-4, 94-43-9)に関する科学的意見の初稿(SCCS/1686/25)を公表しました。本意見に対する意見募集の締切日は2026年1月21日です。
2025年12月23日、中国工業情報化部(MIIT)科技司は、標準化作業の全体計画に基づき、「溶解アセチレン」など16件の強制国家標準(GB)の制定・改正計画案に関する意見公募を発表しました。今回の計画に基づき、標準制定・改正の対象リストが社会に公開されています。今回改正予定の標準には、GB30000「化学品分類およびラベル表示規格(CLP/GHS)」シリーズの複数の重要部分が含まれています。具体的な改正計画は以下の通りです。
2025年11月3日、欧州食品安全機関(EFSA)は、化学合成カンナビジオール(cannabidiol、CBD)を新規食品(Novel Food)として使用することに関する安全性評価報告書を公表しました。EFSAの専門家パネルは、現時点で入手可能なデータに基づいては、化学合成CBDを新規食品として安全であると結論付けることはできないと判断しました。
2025年11月27日、中国国家衛生健康委員会(NHC)は、フザリウム・ヴェネナツム(Fusarium venenatum)由来タンパク質を含む14種の「三新食品(新食品原料、新規食品添加物、新規食品関連製品)」に関する公告(2025年第7号)を正式に発表しました。これにより、同タンパク質が中国において「新食品原料」として正式に認可されました。
