インドBIS認証
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インド標準局(The Bureau of Indian Standards)、略称BIS、インドの標準化と認証の主管機構であり、1987年に正式に成立されることにより、1947年に成立されたインド標準協会(ISI,  Indian Standards Institution)を代わりましたた。製品の監督管理標準と要求を統一し、品質と安全性を確保するため、インド標準協会は1955年から製品の認証計画を実施し始めました。1986年、製品の認証計画は政府法案(「1986 年インド標準局法」,The BIS Act, 1986 )により監督管理することになりました。(現行法案「2016 年インド標準局法」,The BIS Act, 2016 )

「1986 年インド標準局法」(The BIS Act, 1986)により、インドの製品認証は自主認証の原則を実施していたが、2004年1月以降、インド政府は公衆衛生と安全、公共消費などの要素を考慮して、即時法令を発行することにより、特定の製品の強制認証を実施し始めました。強制認証にリストされたすべての製品は、市場に参入する前に、インドの製品規格に準拠した製品認証を取得する必要があります。

類別

認証マーク

製品種類

Scheme – I (Mark Scheme)

ISI認証(Indian Standards Institution)

  • 建築材料、家庭電器、医療設備、車両部品、食品などが含まれる
  • 工場審査と製品試験
  • 初回認証有効期限が1年、更新後は1~5年の延長が可能

Scheme – II (Registration Scheme)

CRS認証(Compulsory Registration Scheme)

  • CRS認証はインド電子情報技術省(MeitY)と新再生可能エネルギー省(MNRE)がBISに授権した認証計画で、その主要対象製品は電子、IT、電池、電器、太陽光発電製品など
  • 登録と製品試験
  • 証明書の有効期限は2年、更新により有効性を保つことができる

Scheme – IV ( Grant Of Certificate Of Conformity )

CoC認証(certificate of compliance)

 
  • CoC認証にリストされるのは二つの製品のみ、①スタンピングパーツ/ラミネート/トランスコアおよび②自転車リフレクター
  • 工場審査と製品試験

ISI認証流れ

ISI認証に必要な書類

  • 申請表
  • インドAIR授権書
  • ビジネスライセンス
  • 工芸プロセス
  • 品質管理システム(品質マニュアル、品質管理計画、試験手配など)
  • 製品或いはシステムのほかの認証資料
  • 製品製造に使用される部品または原材料の詳細な認証情報
  • 生産と試験設備のリスト
  • 製品の設計図
  • 試験室管理者、技術スタッフ、QCスタッフの資格許可証と実務経験
  • 試験報告書
  • 工場レイアウトの概略図など

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