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2026年3月12日、第14回全国人民代表大会第4回会議において「中華人民共和国生態環境法典」(以下「法典」)が正式に可決され、新華社通信より全文が公開されました。これは中国において「法典」と命名された2番目の法律であり、生態環境分野における基礎的かつ総合的な法体系が歴史的な節目として確立されることとなります。これにより、「新規化学物質の環境管理登録制度」が初めて法典レベルに組み込まれました。
2026年6月15日(月)11:00~11:40(日本時間)、中国化粧品新原料登録・届出に関する無料ウェビナーを開催いたします。
本ウェビナーでは、中国における化粧品新原料の登録・届出(備案)制度について、最新の登録・届出状況および手続き要件をわかりやすく解説いたします。最新の規制動向を踏まえ、今後求められる対応事項や、リスク回避のための実務的のポイントをご紹介します。
先日、中国農業農村部(MARA)は第982号公告を発令し、キナ酸(イチョウ葉由来)、ベライゼンス芽胞桿菌(CGMCC 24752)、生コーヒー豆抽出物(有効成分:クロロゲン酸およびその類似体)、スクラロース、コレステロール(ラノリン由来)、ビャクジュツ抽出物(有効成分:ビャクジュツ多糖体)、デキストラン鉄を新規飼料添加剤として認可します。
2025年4月22日、中国国家食品安全リスク評価中心(CFSA)は「グルコシルヘスペリジン」「L-エルゴチオネイン」(7つ製造方法)など4件の新食品原料を公表し、社会意見募集(パブリックコメント)を開始しました。
今回意見募集の締切日は2026年5月22日です。詳細状況は以下の通りです。
026年3月31日、ベトナム保健省は通告第05/2026/TT-BYT号を正式に発表しました。本通告は、「化学品法」(第69/2025/QH15号)第15条第4項および第31条第2項に基づき、家庭用および医療分野の殺虫・殺菌剤における「使用禁止の化学物質リスト」、および「情報開示が必要な危険化学物質リスト」を規定するものです。
