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2026年2月10日、欧州連合消費者安全科学委員会(SCCS)は、染毛剤成分であるBasic Brown 16 (C009)(CAS番号:26381-41-9)およびBasic Blue 99 (C059)(CAS番号:68123-13-7)に関する最終的な科学的意見(SCCS/1684/25、SCCS/1682/25)を公表しました。今回公表された最終意見は、2025年12月17日に公表された意見の初稿と一致しています。
2026年1月21日、ニュージーランド環境保護庁(EPA)は、化粧品の輸入および製造に関する最新の規制が2026年1月1日より正式に施行されたことを発表しました。ニュージーランドにおける化粧品には、石鹸、シャンプー、歯磨き粉、シェービング用品、デオドラント、香水、染毛剤、虫除け剤、日焼け止め、セルフタンニング製品、口紅、並びにファンデーションやアイシャドウなどのメイクアップ製品が含まれます。
この度CIRSジャパン株式会社では2026年4月6日(月)14:00~11:40、台湾輸入化粧品登録・届出に関する無料ウェビナーを開催いたします。
本ウェビナーでは、台湾における化粧品監督管理制度の全体像から、2026年7月1日より全面施行されるPIF制度対応のポイント、登録・届出における留意点までを体系的に解説いたします。最新の規制動向を踏まえ、今後必要となる対応事項やリスク回避のための実践的なポイントをご紹介します。
2026年3月12日(木)午前11時00分から午前11時40分まで、中国輸入化粧品登録・届出に関する無料ウェビナーを開催いたします。本ウェビナーは、2月3日に開催いたしました内容と同様のプログラムでございますが、前回ご参加いただけなかった皆様にもご視聴いただけるよう、改めて開催することとなりました。また、当日は前回のウェビナーで寄せられたご質問をまとめたQ&Aもご紹介いたします。
2025年12月24日、タイ保健省は政府官報(Royal Thai Government Gazette)第142巻400D(56-58頁、76頁、80頁)にて通知を発令し、フッ化物化合物を含有する化粧品の警告表示およびフッ化物配合歯磨き剤の強制表示要件を改訂しました。本通知は、官報掲載日の翌日より正式に施行されます。なお、既存製品のラベル表示更新については、2年間の移行期間が設けられています。
2025年12月29日、米国食品医薬品局(FDA)は、2022年制定の「化粧品近代化規制法(MoCRA)」に基づき、化粧品における「ペルフルオロアルキル化合物及びポリフルオロアルキル化合物(Per- and Polyfluoroalkyl Substances, PFAS)」の使用状況に関する評価報告書を公表しました。本報告書は、PFASの潜在的な安全リスクに関する既存の科学的根拠をレビューしたものです。
