
「生態環境法典」が2026年8月15日に施行されることに伴い、生態環境部第12号令「新規化学物質環境管理登録弁法」(以下「12号令」)についても、法典との整合性を図るため、体系的な改定作業が本格化しています。2026年6月11日、生態環境部から「新規化学物質環境管理登録弁法(意見募集案)」)が公表されました。
今回の改正の核心は、単に旧来の規則を新法典の下にそのまま踏襲することではなく、法典が求める責任主体、活動範囲、法的責任、およびリスク管理要件の再定義に沿って、現行制度を構造的に再調整することにあります。
今回のセミナーは弁法改正の背景から、改正内容が既存のコンプライアンス要求への影響を説明いたします。
時間
言語 | 期日 | 日本時間 | 講演者 | 登録 |
日本語 | 2026年6月25日(水) | 14:30~15:15 | 楊玲 |
費用
無料
内容
(1)「新化学物質環境管理登記弁法」改訂背;
(2)主な修正内容が企業への影響説明;
(3)企業へのコンプライアンス提案
講演者

楊玲 工業化学品事業部 シニアコンサルタント
長年にわたりグローバル化学品法規制分野に従事し、豊富な知見と実績を積んでまいりました。中国新規化学物質登録をはじめ、EU REACH、トルコKKDIKなど主要な国際法規制への対応を強みとし、各企業の実情に応じた法規制対応プランを構築し、戦略面でのご支援もさせていただいております。
