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本ロードマップは2026年7月2日に開催されたCARACAL-58会議での議論を経て確定されたものであり、欧州における高リスク化学物質の制限の進捗状況、現在の意思決定ステータス、ならびに将来の規制の方向性を整理したものです。本ロードマップに対し、CIRSグループによる解説をお届けいたします。
2026年10月14日(水)13:00~13:50、「食品開発展2026」PM会場(西4ホール)にて、ご来場の皆様向けに、中国、米国、欧州における新食品原料の最新法規トレンド、各地域の申請必須要件、申請時の留意点を実務事例を交えて解説いたします。
瑞旭から:EUの香料アレルゲンはすでに81種類に拡大されており、企業は2026年7月31日までに、新たな規制に適合した表示への対応を完了する必要がある。コンプライアンス対応の期限が迫る中、CIRSでは、これまでの改正内容を体系的に整理・振り返り、企業の効率的かつ適切な対応を支援する。
EU情報検索プラットフォーム「Open EFSA」の公開データ及び欧州委員会発行の規則文書をもとに、CIRSが2026年上半期のEU食品添加物(Food additive、以下FA)申請状況を集計・分析し、企業の規制対応参考資料としてまとめております。
EU情報検索プラットフォーム「Open EFSA」の公開データと欧州委員会発行の規則文書をもとに、CIRSが2026年上半期のEUノベルフード(Novel Food、以下NF)申請・審査動向を集計分析しており、企業の規制対応参考資料としてご提供いたします。
2026年6月30日時点のEU NF全体審査状況は下記の通りです。
このたび、EU加盟国はEU域内初となる昆虫向け飼料添加物の承認に関して肯定的な見解を示しました。承認内容によると、本添加物はミツバチを対象に、巣群の越冬生存率を高める目的で使用が認められます。使用可能期間は2回の蜂蜜採取シーズンの間に限られ、養蜂業者がシロップまたは砂糖固形飼料に混ぜて給餌することで、越冬期間中のミツバチに十分な栄養を補給します。
U 情報検索プラットフォーム「Open EFSA」の公開情報及び欧州委員会(EC)が公布する法規に基づき、CIRSは2025年のEU Novel Food(以下NF)申請・審査動向を集計・分析し、企業の皆様の参考資料として整理しております。
抜粋:2026年4月27日、欧州連合は、約6年間にわたり進めてきたREACH規則の抜本的見直し計画(REACH 2.0)の見送りを正式に発表しました。今回の決定は、業界からの強い反発と影響評価の課題をとしたものであり、EUは今後、現行規則の簡素化と法執行の強化へと方針を転換します。これにより、企業は当面、抜本的な改訂への対応を迫られるリスクは回避されましたが、PFASに対する制限措置については、今後も継続して推進される見通しです。
