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REACH
このたび、世界主要国の化学物質規制を体系的に解説する「世界化学物質規制最新動向セミナー」をオンラインにて開催いたします。EU、米国、中国、韓国をはじめとする最新の規制情報を網羅し、コンプライアンス対応のポイントや実務への影響を分かりやすく解説いたします。断片的な情報ではなく、規制の全体像を把握したい方は、ぜひこの機会にご参加ください。
2025年8月6日、韓国雇用労働部(MoEL)は第2025-50号公告を通じて「化学物質の分類・表示及び安全データシート(MSDS)に関する基準」の最新改訂を発表しました。当該基準は2025年8月7日に施行されています。今回の改訂では、試験条件の変更や細部の修正に加え、MSDS第15項(適用法令)において「化学物質の登録及び評価に関する法律(K-REACH)」に関する規定の追加が義務付けられました。これは、K-REACHにおける有害性未確認物質の情報をより正確に伝達することを目的としています。
2026年4月21日、欧州連合(EU)の官報にて規則 (EU) 2026/859が公布されました。これによりREACH規則(EC No 1907/2006)附属書XVIIが修正され、2,4-ジニトロトルエン(2,4-DNT)を含有する製品(物品)の使用が厳格に制限されます。
2025年12月18日、CIRSグループは韓国・ソウルにて「2025年 化学品規制およびサステナビリティ・フォーラム」を開催いたします。本イベントは、CIRSグループ2025年化学品巡回フォーラムのファイナルとなります。今回も、欧州化学品庁(ECHA)および韓国化学物質管理協会(KCMA)より多大なるご支援をいただいております。当日は、所管官庁、業界団体、およびコンサルティング企業の専門家が集い、以下のトピックについて議論を展開いたします:
2025年3月19日、CIRSは上海にて「2025年度グローバル化学品規制セミナー・上海セッション」を開催し、大成功を収めました。本セミナーでは、業界の専門家や規制当局の関係者、そして100社以上の企業代表が参加しました。東曹、アクゾノーベル、エボニック、ルブリゾール、アデカ、稲田産業、小林製薬、信越化学など、世界的に有名な企業の代表も多数出席しました。
