新着情報
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CIRS要約:2026年以降、世界各国で化粧品関連の複数の規制が相次いで施行される予定である。企業の皆様が規制動向を体系的に把握し、コンプライアンスリスクを事前に見極められるよう、CIRSは2026年8月以降に施行予定の規制を整理し、施行日が近いものから、対応の緊急度に応じて統一的に一覧化した。本稿が、企業における差し迫ったコンプライアンス対応事項の優先順位付けの一助となれば幸いである。
どのような物質がNDIを申請できますか?
大前提として、原料が米国法令で定める6種類の食事成分の定義に適合する必要があります(ビタミン、ミネラル、ハーブまたはその他の植物、アミノ酸、食事摂取量を増やすことで食事を補う物質、上記5種の濃縮物・代謝物・成分・抽出物または組成物)。定義に適合しない場合は申請不可です。過去5年、多くのNDI申請が「定義不適合」を理由にFDAから却下されています。申請前に第三者機関による事前適性評価を実施し、コストの無駄を防ぐことを推奨します。
CIRS要約:2026年以降、世界各国で化粧品関連の規制が相次いで施行されている。企業の皆様に各国・地域の規制動向を体系的に把握できるよう、CIRSは、2026年7月31日までに世界の主要な国・地域で施行された化粧品関連規制について、国・地域別に整理した。今後の規制対応や情報収集のご参考として、ぜひご活用ください。
2026年8月10日、米国保健福祉省(HHS)および食品医薬品局(FDA)はGRAS規則案を正式に発表、8月11日付で連邦官報(Federal Register)に掲載される予定です。当初予定されていた2026年12月の公表より約4か月前倒しとなりました。
瑞旭から:EUの香料アレルゲンはすでに81種類に拡大されており、企業は2026年7月31日までに、新たな規制に適合した表示への対応を完了する必要がある。コンプライアンス対応の期限が迫る中、CIRSでは、これまでの改正内容を体系的に整理・振り返り、企業の効率的かつ適切な対応を支援する。
CIRS要約:2026年7月、米国イリノイ州はHB 3409法案に署名し、2028年7月1日から化粧品への意図的な添加が禁止される有害成分24種(PFAS 13種を含む)を規定した。なお、微量残留は適用除外となる。現在、米国では複数の州で化粧品中のPFASを規制する新たな規則が相次いで施行されており、化粧品メーカーに求められるコンプライアンス対応は一段と厳格化している。企業は、移行期間を有効に活用し、複数州にまたがるコンプライアンス対応を一元的に管理することが求められる。
これと並行し、ニューヨーク州議会は州レベルの「食品安全・化学物質開示法」を可決した。知事が署名すれば、Self GRAS物質の安全性証拠の公開を義務付ける米国初の州法となる可能性が高い。こうした状況のもと、CIRS米国子会社(CIRS USA)はFDA GRASならびにNDI通報において100%「No Questions Letter(無異議書)」を取得する実績を持ち、企業が規制変革に対応しコンプライアンス上の優位性を確保するための中核的パートナーとなっている。
2026年8月4日、中国生態環境部は『中国既存化学物質名録』(以下『名録』または「IECSC」)の追加および変更に関する公告(2026年 第40号)を公表し、要件を満 たす486個の化学物質を『名録』へ追加収載いたしました。現在、『新規化学物質環境管理登記弁法』(生態環境部第12号令、以下「第12号令」)の改定作業が進められる中、今回これほど大規模な化学物質が『名録』へ追加収載されたことは実務上、見逃せない大きな動きと言えます。
「国家薬品監督管理局による化粧品監督管理改革の深化・産業の高品質発展促進に関する意見」(国薬監粧〔2025〕18号)の実施を貫徹し、化粧品審査・承認改革を継続的に推進し、産業の高品質発展を促進するため、化粧品登録・届出管理の最適化に関する事項を以下のとおり公告する。
