新着情報
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2026年8月4日、中国生態環境部は『中国既存化学物質名録』(以下『名録』または「IECSC」)の追加および変更に関する公告(2026年 第40号)を公表し、要件を満 たす486個の化学物質を『名録』へ追加収載いたしました。現在、『新規化学物質環境管理登記弁法』(生態環境部第12号令、以下「第12号令」)の改定作業が進められる中、今回これほど大規模な化学物質が『名録』へ追加収載されたことは実務上、見逃せない大きな動きと言えます。
「国家薬品監督管理局による化粧品監督管理改革の深化・産業の高品質発展促進に関する意見」(国薬監粧〔2025〕18号)の実施を貫徹し、化粧品審査・承認改革を継続的に推進し、産業の高品質発展を促進するため、化粧品登録・届出管理の最適化に関する事項を以下のとおり公告する。
EU情報検索プラットフォーム「Open EFSA」の公開データ及び欧州委員会発行の規則文書をもとに、CIRSが2026年上半期のEU食品添加物(Food additive、以下FA)申請状況を集計・分析し、企業の規制対応参考資料としてまとめております。
2026年8月4日、中国生態環境部は、『新規化学物質環境管理登記に関する通知』(2026年7月31日付)を公表しました。同年8月15日の『中華人民共和国生態環境法典』施行に合わせた制度の整合化を図るため、2026年8月15日をもって、従来の新規化学物質環境管理における備案(届出)の新規受付を停止する方針が明示されました。
EU情報検索プラットフォーム「Open EFSA」の公開データと欧州委員会発行の規則文書をもとに、CIRSが2026年上半期のEUノベルフード(Novel Food、以下NF)申請・審査動向を集計分析しており、企業の規制対応参考資料としてご提供いたします。
2026年6月30日時点のEU NF全体審査状況は下記の通りです。
CIRS要約:2026年4月、国家薬品監督管理局(NMPA)は、化粧品基準27件の立案計画を公表した。対象は化粧品原料、製品基準、試験方法など多岐にわたるが、中でも6件の染毛剤原料基準が特に注目される。NMPAは、これらの基準整備を通じて、中国で使用可能な染毛剤原料のリストを、現行の72種類から大幅に拡充する方針を示しており、消費者により多様なヘアカラーの選択肢を提供することが期待される。本稿では、その内容を一つずつ解説する。
CIRS要約:先日、米国FDAはBemotrizinolを正式にOTCモノグラフM020に収載した。これは1990年代末以来、初めて追加された日焼け止め有効成分(Sunscreen Active Ingredient)である。今回の改正について、化粧品企業はどのような点に注目すべきか。CIRSが主な内容を整理した。
米国保健福祉省(HHS)・食品医薬品局(FDA)はGRAS制度改革のスケジュールを更新し、規則案を今年12月に公表する予定です。改革の核心方針は、GRAS制度を「任意届出制」から「義務届出制」へ移行する点に変わりはないものの、適用範囲は一部食品物質の特定用途に限定される可能性が示されています。また、既にに市場流通している既存物質に対しては簡易的な移行届出スキームを設ける計画です。
CIRS解析: カナダ環境省は、国内物質リスト(DSL)を改訂し、トリエタノールアミンやジエタノールアミンなど、消費財に広く使用される4種の化学物質に対して「重大な新活動(SNAc)」規則を適用することを計画しています。これは芳香剤や化粧品などの特定の用途および濃度閾値に関わるもので、年間10kgを超えて輸入する場合は90日前の事前申告が義務付けられます。
